事業者ローン

MENU

改装や機器の導入費用

事業をしていれば、店舗を改装したり、新しい機械を導入したりといろいろと設備が必要となるケースもあります。時代に乗り遅れずについていくことは事業には必要な事ですから、事業を長く続けていく上では設備投資は必要不可欠になるでしょう。

 

もちろん、十分なお金があって設備を整えるのに借金をしないでできるというのが理想です。ですが、不景気の昨今、そういった事業はそれほど多くはないでしょう。

 

また、設備を整えることでこれまで以上の利益を求めるためにおこなうのですから、収入が減ってきている、という事業主こそ設備投資が欠かせません。設備投資はあくまで「投資」であり、事業を成功させるために必要なことなのです。

 

そういった設備投資に事業者ローンがオススメです。設備費用は数万円しかかからないものから、数十万円、数百万円とかかる場合もあります。

 

こういった大金を借金せずに用意できる事業はそんなにありません。たいていは借金をして毎月コツコツと返済していくというところが多いでしょう。

 

ただ、こういった設備費用はなかなか銀行では融資してくれないケースも多いです。

 

収入が少なくなってきていて、それを打開するための策として設備投資するなら、本来なら収入アップを見越して金融機関でもすすんで融資をしてくれてもいいようなものですが、実際は長く続く不景気のために銀行でもこれからの収入アップよりも、これまでの収入ダウンばかりを見て貸し渋りをするところが多いのです。

 

特に個人事業主となるとさらに審査は厳しくなっていくでしょう。そのため、保証人の設定や担保を求められることもあります。事業者ローンの場合、法人でなければ保証人の設定や担保物件の設定も求められません。

 

しかも事業者ローンの場合は、繰上返済手数料がかかりませんから、お金に余裕ができた時に少しずつでも返済できるのです。設備投資をすることで、おそらくこれまで以上の収入が見込めるかもしれません。

 

そうすれば、これまでよりも余裕が出てくる可能性はあります。ですので、そういった収入をそのまま返済に回せるというのも事業者ローンならではと言えるでしょう。

 

ただ、設備投資はすぐに利益に繋がるわけではなく長期的な返済を余儀なくされるケースも少なくありません。そうなると金利が高い事業者ローンは向いていないと思う方もいるでしょう。

 

そのため、銀行融資で設備投資をする方もいます。もちろん設備投資の額によってはその方が金利が低めですのでいいでしょう。ただ、必ずしも設備投資にかかる費用を全額融資してもらえるとも限りません。

 

場合によっては、数十万円足らない、ということもあるでしょう。そんな時にも事業者ローンは活用できます。