事業者ローン

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事業者ローンの金利

「個人で事業を営んでいるけど、取引先からの入金が遅れそう・・・」、「売り上げが予想を下回っていて、従業員への給料が支払えなそう・・・」といった資金繰りの問題は中小企業や個人事業主の常なる悩みです。

 

そんなときに大きな助けになるのが事業者ローンといえます。でも、事業者ローンも融資である以上、避けてとおることが出来ないのが金利の問題です。では、事業者ローンの金利について考えてみましょう。

 

一口に事業者ローンと言っても、銀行系の事業者ローンとノンバンク系事業者ローンでは金利に差あり、圧倒的に銀行系のほうが低い金利設定になっています。

 

特に、担保や保証人をつけた事業者ローンの場合、圧倒的な金利の低さを実現しています。ただ、その分審査が厳しくなっており、返済が確実に出来る人でないと銀行系事業者ローンの融資を受けることが出来ません。

 

一方、ノンバンク系の事業者ローンは金利が高く設定されています。貸金業法で規定されている上限金利20%を超えることはもちろんありませんが、16%〜18%といった高金利で融資が行われていることもざらにあります。

 

ただ、ノンバンク系の場合は金利を高くとっている分、審査を緩めて間口を広くしているわけです。可能であるなら当然低金利の銀行系で借りたいところですが、無理であればノンバンクしか選択肢はありません。ただ、ノンバンクから融資を受ける際には、短期に限る、無駄に大口にしないなどの注意を守った使い方が必要になるでしょう。