事業者ローン

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事業者ローンとは?

事業者ローンとは、簡単に言うと事業を営んでいる人を対象に行われる貸付のことです。広く使われている「事業者ローン」という言葉ですが、その意味についてもう少し深く掘り下げてみましょう。

 

解説者

金融機関が行う融資には個人向け融資と事業者向け融資があります。個人向け融資とは、住宅ローンやカーローンも含めた個人を対象にした融資です。銀行が個人対象に貸付ける場合もありますが、消費者金融が用途を限定せずに貸付けることも多く、これがフリーローン、キャッシングなどと呼ばれているものです。

 

一方で、事業者ローンとは事業を営んでいる人、あるいは法人を対象に行われる融資です。銀行が企業や法人を対象に貸付を行うのは普通のことですが、通常は一般融資の形で貸付が行われます。しかし、事業者ローンの場合は時に無担保・無保証で行われることもあり、一般融資とは異なる融資形態となります。

 

事業者ローンはその性質上、個人向けのキャッシングやフリーローンよりも融資金額が大きくなる傾向があります。金融機関によっても限度額は異なりますが、500万円から1000万円程度の限度額になっていることが多いようです。

 

もちろん、個人対象の融資と同じく個人の信用調査が行われますので、それに応じた限度額の設定になります。必ずしも銀行側が設定している最大限度額まで融資を受けられるわけではありません。それでも、個人事業主や中小企業にとっては資金繰りに目処を付けられるありがたい存在なのです。

 

この事業者ローンもいくつかありますが、商品内容や審査の面などから考えても、おすすめできるのは【ビジネクスト】に限られるかなと思います。今の所。

 

ビジネクスト

 

ビジネクストホームページ


事業者ローンでおススメできるのはビジネクストですね。ビジネクストは事業者ローンとしてすでに4万人以上の方が利用している実績のあるローン会社なので安心感もあります。

 

事業拡大や決算時資金、つなぎ資金といったあらゆる事業の資金繰りに利用することができます。また、個人のカードローンのように利用限度額内ならば何度も繰り返し利用できるのもいいですね。

 

融資額は最高で1,000万円と高額になっているので、いろいろと使い道はありますよね。これだけの限度額があって原則保証人は不要ですから。ただ、法人の場合には代表者が連帯保証人になる必要があります。

 

利用限度額が100万円以上ならば8.0%〜15.0%、限度額が100万円未満ならば13.0%〜18.0%という低金利設定になってもいます。

 

また、ビジネクストは事業性融資ですので総量規制対象外となり、個人の借入総額が年収の3分の1までという制限を受けることもありません。

 

≫ビジネクストの申し込みはこちら(クリック)

 

 

ビジネクストカードローンの申込み法

 

事業カードローン ビジネクストの申込みは、インターネット上から24時間いつでも申込み可能となっています。

 

申込みの流れは・・・

 

ビジネクストカードローン申込みフォームに、代表者名・会社情報などを入力します。入力は、数分で出来ますよ。
必要事項を入力後に申込みすれば完了です。

 

ネット申込み後は、仮審査結果の連絡を待っていればOKです。平日午前中に申込みしていれば、当日中に仮審査結果の連絡が入る事も可能です。

 

仮審査結果は、ビジネクスト担当の方から電話が入ります。仮審査に通過すれば、必要書類を提出するよう言われるので、下記の書類を用意して下さい。

 

<必要書類>
●法人の方
本人確認書類(運転免許証、パスポート、健康保険証、住基カード(写真付)…等 )
登記事項証明書(商業登記簿謄本)、決算書原則2期分など

 

 

●個人事業主の方
本人確認書類(運転免許証、パスポート、健康保険証、住基カード(写真付)…等 )
決算書原則2期分など

 

書類の提出は、FAXで送るor携帯カメラで撮影してメールに添付して送信する事も出来ます。

 

郵送で送る事も出来ますが、最も早いのはFAXかメール送信だと思います。

 

書類提出後、本審査となり審査に無事通過すれば契約となっています。融資方法は、銀行口座に振込してもらう事も出来ますし、ローンカードを受け取ってから提携ATMから引き出すことも出来ます。

 

申込みから融資までは、最短でも2〜3日はかかると思うので、事業資金などでお困りの時は早めに申込みしておくといいですよ。

 

 

【対応地域・全国対応】

 

北海道・東北 : 北海道・青森県・岩手県・宮城県・山形県・秋田県・福島県
     関東 : 茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県
甲信越・北陸 : 富山県・石川県・福井県・長野県・山梨県・新潟県
     東海 : 愛知県・岐阜県・静岡県・三重県
     関西 : 京都府・大阪府・兵庫県・滋賀県・奈良県・和歌山県
     四国 : 香川県・徳島県・愛媛県・高知県
 九州・沖縄 : 福岡県・長崎県・大分県・佐賀県・宮崎県・熊本県・鹿児島県・沖縄県

 

 

その他の事業者ローン

 

会社名・商品名 金利 最高融資額 即日融資 保証人 対応地域
株式会社ビジネスパートナー・スモールビジネスローン 9.98%〜18.0% 500万円 × 原則不要※1 全国対応
オリックスクレジット・オリックスクラブカード 6.0%〜17.8% 500万円 × 不要 全国対応
株式会社日本保証・ビジネスローンエール500 9.8%〜18.0% 500万円 原則不要※2 全国対応
アイフル・個人事業主 法人向けローン 12.775%〜18.000% 300万円 × 原則不要※1 全国対応
株式会社アップス・アップス15 15.00% 1000万円 × 不要 一部地域
株式会社しんわ・事業者ローン 7.0%〜18.0% 1000万円 原則不要※2 全国対応
オリコ・クレストフォービズ 6.0%〜18.0% 300万円 × 不要 全国対応
三鷹産業株式会社・ビジネスローン 7.0%〜18.0% 1000万円 × 原則不要※1※2 関西一円

※1法人は代表者の連帯保証
※2審査によって必要になる場合がある

 

 

事業者ローンの金利

事業主にとって、経費は少しでも少なく済ませたいものです。事業者ローンを借りて返済する際の利息も経費の一つです。

 

特に事業で使用するお金ですから、個人よりも比較的高額融資になりがちで、当然利息も多くなってしまうでしょう。ですので、できるだけ事業者ローンの金利も低いものを利用したいものです。

 

では、実際に事業者ローンの金利はどれくらいになるのでしょうか。

 

事業者ローンは色々な種類があるので一概には言えませんが、一般的には年利5.0%〜18.0%という範囲内となっているケースが多いです。銀行融資の場合は、これよりも金利の低い事業者向けのローンもあるようです。

 

ですが、そちらだと新規事業を始めるために必要な大きな資金であればいいかもしれませんが、保証人が必要だったり、高額の保証料が必要だったりしますし、繰上返済する場合にも手数料がかかるなど、事業の運転資金としては使い勝手が悪かったりします。

 

ですので、比較的高金利でも繰上返済手数料がかからず再キャッシングできる事業者ローンの方が使い道は豊富にあります。

 

ただ、高金利とはいうものの事業によっては数十万円程度の少額の借入だけではないケースもあります。前述のように、最高金利は18.0%となっていますが、あくまでその金利は100万円未満の場合となっています。

 

100万円以上の借入となった場合の金利は上限が15.0%までですので、さらに金利は低くなります。事業者ローンの場合、あくまで事業に使う目的ですから、審査にもよりますが個人向け融資に比べると高額融資が可能になります。

 

ですので、表示上は最高金利は18.0%となっていますが、実際はそれよりも低い金利となるケースが多いです。事業によっては、各金融機関が提示している融資限度額まで融資が可能となる場合もあります。

 

となると、金利は逆に表示されている最低の金利が適用になる事が多いので、意外と低い金利で借り入れする事ができるのです。しかも、融資限度額MAXの状態であれば、たとえ借り入れするのが10万円でも低い金利が適用となるのです。

 

なので、融資枠が高くなっていれば、ちょっとしたつなぎ資金として数十万円借入しても、それほど利息が気になる事は無いと思います。

 

保証人・担保不要

銀行から事業に関する資金を融資してもらう場合、金額が大きくなる傾向があることもあってか、審査の際には担保や保証人の設定を求められることもあります。

 

というか、担保までは求められなくても、少なくとも連帯保証人の設定は求められてしまうかもしれません。もちろん銀行側でも事業が万が一うまくいかなくなった場合に、返済されない、場合によっては自己破産をされてしまい借金を回収できなくなるというリスクが伴うのですから、損害を最小限に抑えるために担保物件や保証人の設定を求めるのです。

 

ただ、事業をしている方は事業を始める時の資金調達のためにすでに物件を抵当に入れているケースも少なくありません。また、人によっては担保となるものがない人もいるでしょう。

 

また保証人は誰でも受けたくないもので、保証人を受けてくれる方を探すのも一苦労です。個人的な借入なら、数十万円、多くても100万円程度ですから、仮に保証人になって本人の代わりに返済する事になってしまっても、全く支払えないという訳ではないので、保証人を受けてくれる方もいるかもしれません。

 

ですが、事業資金として借入するとなると数百万円もの大金になってしまうこともあります。ですので、気楽に受けてくれる人はまずいないでしょう。保証人を頼むことで、その方との人間関係が気まずくなってしまうこともあります。ですので、本来なら担保や保証人が求められないものがいいです。

 

事業者ローンのメリットは、担保や保証人が必要ないという点です。そのため、担保がない方、保証人になってくれる方がいない方でも事業資金を借り入れできます。

 

あくまで返済ができなくなってしまった場合には、借入した方本人だけの問題となるので、他人に迷惑をかける事もありません。もちろん、事業者ローンは担保や保証人が不要というローン商品ですから、審査が厳しい状況だから担保をつけると言ってもそれは出来ません。

 

ただ、事業者ローンは保証人が要らないのですが、法人の場合はその代表者の方(つまり本人)には連帯保証人とならなければいけない場合もあります。ですので、個人事業者の場合には、担保・保証人は要らないということになります。

 

もし、銀行融資で担保や保証人をつけないと融資してもらえない、しかもそれができない、もしくは担保をつけたくない、保証人もつけたくないという事業者の方は、担保・保証人が要らない事業者ローンを申し込んでみるといいかもしれません。